DTM・宅録で始める音楽ライフ。

現役の音楽クリエイターが初心者向けにDTM・宅録の基礎や作曲方法を紹介するブログ

作曲で面白いアイデアが浮かぶ方法5選!!

こんにちは!

みなさん作曲してますか!?

 

本日は作曲で煮詰まったり、似た様な曲ばかりできてしまいマンネリ化しているミュージシャンに向けて、面白いアイデアが浮かぶ方法をご紹介します。

 

僕自身試してみてうまくいったものだけを5つに絞ってご紹介します。

作曲のアイデア集5選

1.既存曲を混ぜる。

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まず各トラックに2つか3つの既存曲を用意します。できれば似たジャンルの方がうまくいきます。

これを同時にならして聞くだけ!!えー。。。

最初聞くとめちゃくちゃな音楽が流れてきて訳が分からないのですが、1、2分聞いてると面白いリフとかメロディが流れ込んできます。これはけっこうマジです!!

特に音楽を作る人にとっては脳内で本能的に『聞ける音楽』に変換しようとするので、なんだかんだで聞いたこと無い面白いアイデアが耳に残るんです。

たまにうまくいかないこともあるんですがかなり楽しいのでぜひ試してみて下さい☆

 

2.普段使わないコード進行を使う。

コード進行は、どんなに有名な曲であろうとパクっても大丈夫です。(笑)

例えば普段自分があまり聞かないジャンルのコード進行を使ったりすると面白いアイデアが出て来るのでオススメです。

また、世の中にはいろいろなコード進行をのせたカードや書籍がたくさん出ているので、隠し球として1冊もっておくのも良いと思います。鍵盤で音にするだけでもけっこう楽しいですよ!

 

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3.ジャンルと異なる楽器(音色)を使う。

音楽は基本的に自由です。マンネリを感じたら、いつも使わない音色を積極的に導入していきましょう!

例えばロックバンドに民族楽器を入れてみたり、クラシックオーケストラのパーカッションにスラップベースを加えてみたり。いつもと違った雰囲気やイメージが浮かぶので作曲が楽しくなります。

 

4.幅広く音楽を聴く習慣をつける。

クリエイターは、インプットが浅いとアウトプットも乏しくなるため似た様な曲ばかり作ってしまいます。

普段からたくさんの音楽を積極的に聴くことでインプットを増やしましょう。

コツは、自分の曲にどう活かすかを考えながら聴くことです。音楽のジャンルによって好き嫌いがあるのは仕方がないことです。それでも習慣として沢山のジャンルに触れるためには、自分にどんなメリットがあるかを考えながら聴くことが大事です。

そうやって別の視点から音楽を聴くことで、よりいっそう深みがでてきます。

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5.ケータイのボイスメモをフル活用する。

作曲家のあるあるネタですが、腰を据えて『さあ!もの凄い曲作るぞ!!』って時は何にも浮かばないのに、トイレとか寝る前とか全然関係ない時に良いメロディが浮かぶことってありませんか?

こういう時はもったいないので、メロディをボイスメモで録音しておきましょう。

僕はメロディと一緒に使う楽器やテンポも一緒に吹き込んでおきます。こうすることで『あの時ひらめいた曲』が鮮明に思い出せます。

ガンガン筆が進むのでこちらもかなりオススメです。

ボイスレコーダーとか持ってるとよりミュージシャンらしさが出て調子に乗れます。

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全然うまくいかなかった方法

逆に全然うまくいかなかった方法もご紹介します。

 

1.旅に出る。

芸術家は作品に煮詰まったら普段とは違う景色を求めて旅に出るという話を聞きます。

このさすらい感がなんともいえずかっこいいので僕もやってみたのですが、、、

 

何も良いアイデアは浮かびませんでした。

むしろ旅の後半は逆に焦ってきてその辺で流れてるBGMをものすごく積極的に聴いてました。

 

2.感情を曲に詰め込む。

音楽は感情が一番大切です。なので単純に感情が高ぶっている時に良い曲が作れると思いやってみたことがあります。

例えばものすごく腹が立つことがあった時にその激情を音楽にぶつけたことがありますが、、、

ムカついているので全く曲作りに集中できませんでした。

逆に悲しいことがあった時にも試してみましたが曲作りどころではなかったですね。

賛否両論あると思いますが、僕は冷静に曲を作ります。

 

まとめ

いかがでしたか?合う合わないは人それぞれだと思うので、作曲に煮詰まった時はぜひどれかお好きな方法を試してみて下さい☆

 

それでは!

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