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読むだけで作曲の幅が広がる!名曲から学ぶコード分析その21 『ひぐらしのなく頃に』より - you

 

takuroq.hatenablog.com

 

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こんにちは。

最近、にわかに英語の勉強をし始めました。海外製のソフトウェアの使い方を調べていると、マニュアルや解説動画は英語のものばかりで、英語の分かる人がやっているブログを頼りに使い方を覚えていくしかないのが現状で、非常に効率が悪いし運任せな部分もあります。ですので、もういっそのことリスニングは出来なくともリーディングだけは普通にできる程度の英語力は身に付けようと決心した訳です(本当のことを言うと海外のPCゲーをやる為というのも半分はあります笑)。

最初は近所の図書館にある学習者用の語彙を絞った本をレベル0から読み進めていきました。レベル0から6まである中で、レベル2を粗方読み終わった時点でそれに飽きます(笑)ハリーポッターにチャレンジするも挫折したり、スチーム(海外のPCゲームダウンロード販売サイト)のゲームの説明やレビューを電子辞書片手に読みまくる等、色々やっていました。

そして辿り着いたのが、PC版の『ひぐらしのなく頃に』です。スチームで販売されているゲームは英語版が標準となっているので、例え日本のノベルゲームだとしても英語版が付いてくるのです。そしてこのPC版の『ひぐらしのなく頃に』の良いところは、いつでもどこでもワンキーで英語と日本語を切り替えられる点です。基本的には英語で読み進めて分からない所だけ日本語に切り替えて訳を確認することができると言う訳です。

まだ少ししか読み進めていませんが、日本が舞台の作品だけあって地名や人名が分かりやすく電子辞書片手に進めればなんとか読み進められる上、訳の答え合わせまで出来るので、結構楽しく読むことができます。

まだまだ読み始めなので、この件の進捗状況についてはまたの機会にお知らせいたします(笑)

 

ってことで今日は『ひぐらしのなく頃に』からyouという曲のコード進行をご紹介します。

ディグリーネームやダイアトニックコードに関してまだ分からないという方は、まずこちらの記事をお読みください。

 


takuroq.hatenablog.com

 

また、音楽理論に関して基礎から詳しく学びたいという方はこちらの記事をどうぞ。みっちりあります(笑)一応まだ終わってません。続きはそのうち書きます。

 

 

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ひぐらしのなく頃に - you

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ひぐらしのなく頃に』はシリーズのうち一つだけ高校生の時分にPC版で読みました。ぼかしがかかった風景写真とノスタジシックなBGMをバックに読み進めるサスペンス?は、アニメ風のキャラデザインも相まって非常に独特の味わいがありました。

 

Ⅵm - Ⅳ - Ⅴ - Ⅰ

コード進行は上記のものをずっと繰り返しています。シンプルなコード進行ですが、よく使われるコード進行で、繰り返しても飽きのこないコード進行です。

ついでに、久石譲の『summer』のピアノソロアレンジと同じ始まり方なので、最初にyouを聞いた時には「これサマーじゃん」と思ったものです。

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まとめ

youの様な物悲しい雰囲気から、summerの様な希望に満ちた明るい雰囲気まで演出するこのコード進行は、案外奥の深いコード進行かもしれません。

 

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