DTM・宅録で始める音楽ライフ。

現役の音楽クリエイターがDTMや宅録の基礎や作曲方法を紹介するブログ

作曲で月10万以上稼ぐ方法

僕はアルバイトと楽曲制作で生計を立てていますが、作曲での収入面で15万円を切ることがほとんどなくなってきたので、どのように稼いでいるのかをシェアしたいと思います。

1.オーディオストックで稼ぐ

オーディオストックは曲を登録しておけば勝手に誰かが買っていってくれるといういわば不労所得的なものです。詳しい記事はこちらをどうぞ。

 

takuroq.hatenablog.com

 

 

takuroq.hatenablog.com

 

 

takuroq.hatenablog.com

 

半分以上のマージンをもっていかれるので収入としては決して高くはないと思いますが、何もしなくてもお金が入ってくるのは嬉しいです。

現在僕は80曲ほどインストのBGMを登録しており、月に平均で10000円ほど入ってきます。

いろんな曲を登録して売れ行きを見てみましたが、企業VP向けのポップな曲がよく売れます。

インタビューでオーディオストックの社長が「最近のCMを聞いておくといい」みたいなことを話していたので、企業が多く買うのかもしれないです。

audiostock.jp

2.ココナラ で稼ぐ

クラウドソーシングでこちらから金額を提示してお店を構えられるのはおそらくココナラ だけだと思います。(確かランサーズのWowme!が同じことをしてましたが潰れたと思います。)→ランサーズではランサーズストアという名目で出品できるようになっていました。汗

占いが売りのココナラ ですが、作曲も充実しています。今では「作曲します!」という出品がものすごく増えていますが、(100件以上!)しっかりとリピーターを作れれば割と安定して収入を得られます。

僕は現在月に手取りで6〜18万円ぐらいの収入です。ココナラ 様様です。

初めて出品される方は、他の出品者さんがどのぐらいの価格でどのぐらいのクオリティのサンプルを提示しているかを見極めて適正価格を割り出すといいと思います。

売れるコツは、曲をしっかり作り込んでリピーターを増やすことだと思います。僕はとにかくクオリティ重視です。なので、例えば「ロックだけ作ります!!」みたいに得意分野のみで勝負するのも全然ありだと思っています。

もう一つの売れるコツはサンプルをしっかり作り込むことだと思います。お客さんが購入するかどうかはサンプルで判断されることがほとんどだからです。

ココナラについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。

 過去の記事なので収益は今より低かったと思います。

takuroq.hatenablog.com

 

 

takuroq.hatenablog.com

 

coconala.com

3.企業に営業をかける

残りはホームページを作って企業に直接営業をかけてお仕事をいただいています。こちらの項目はまだそこまで成果を出せていないので勉強中です。

すみません。。

いかに気に入ってもらえるサンプルを作るか、またホームページの見易さや顔を乗せて信頼してもらえるようにするなどなど、これから色々試していこうと思っていますので、成果が出ましたら公開していきます。

まとめ

僕のだいたいの収益はこんな感じです。ランサーズやクラウドワークスもたまに作曲依頼が来ているので目を通して応募しています。基本的にコンペはやらずにプロジェクト方式のものに提案をしています。

ただ、コンペで落ちた作品もオーディオストックに回すなど、曲の使い回しが出来る世の中になってきたのでコンペ一本に絞って大きく狙うのもアリかなと思っています。

余談ですが、インターネットの案件でよく「1000円〜5000円で一曲作ってください」なんて案件をよく見かけますが、本格的に稼ぐことを考えるなら辞めたほうがいいと僕は思っています。

理由は基本的に良いものを作ってお渡ししないとリピーターはつきませんので、時間をかけることを考えるとこの金額での制作は難しいからです。(そもそもテキトーに作ったものを納品したくない。)

その気になれば5000円で時給1000円として5時間で1曲作ることもできますが、細部までこだわりを持って作ることは僕の場合この時間の制約では不可能です。

なので、僕はそのあたりも考慮しつつギリギリのラインで価格設定をしています。

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