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オリコン年間シングルランキングの楽曲タイトルを10年前と比較してみた(2018年と2008年)

楽曲タイトルの傾向

楽曲タイトル(曲名)ってこだわってますか?

過去の曲と比較して今ってどんな傾向があるのかなーと気になったので、 

オリコン年間シングルランキングを2018年と10年前の2008年とで比較してみました。

 

52nd Single「Teacher Teacher」<Type A>初回限定盤

52nd Single「Teacher Teacher」初回限定盤

 

 

2008年オリコン年間シングルランキング

 

1位  truth/風の向こうへ(両A面シングル)

    嵐

 

2位  One Love
    嵐

 

3位  I AM YOUR SINGER

    サザンオールスターズ

 

4位  キセキ

    GReeeeN

 

5位  羞恥心
    羞恥心

 

6位  HANABI

    Mr.Children

 

7位  そばにいるね
    青山テルマ feat.SoulJa

 

8位  DON’T U EVER STOP
    KAT-TUN

 

9位  LIPS

    KAT-TUN

 

10位 Beautiful days

    嵐

 

2018年オリコン年間シングルランキング

 

1位  Teacher Teacher 

    AKB48

 

2位  センチメンタルトレイン

    AKB48

 

3位  シンクロニシティ

    乃木坂46

 

4位  ジコチューで行こう!

    乃木坂46

 

5位  NO WAY MAN

    AKB48

 

6位  ジャーバージャ

    AKB48

 

7位  帰り道は遠回りしたくなる

    乃木坂46

 

8位  ガラスを割れ!

    欅坂46

 

9位  アンビバレント

    欅坂46

 

10位 シンデレラガール

    King & Prince

 

楽曲タイトルにどんな文字が使われているか

単純にカウントしてみると、

 

タイトル 2018年 2008年
ひらがな   1
カタカナ 5 1
漢字   1
漢字・ひらがな 1 1
漢字・ひらがな・カタカナ 2  
英語 2 7

 

※嵐のtruth/風の向こうへは両A面なので、各1曲としてカウント

 

2018年10曲と2008年11曲になってしまいましたが、

 

一番多かったタイトルは

 

2018年 カタカナ

2008年 英語

 

となりました。

 

どういう効果を狙っているのか?

カタカナの方がぱっと見で目に飛び込んでくるのでインパクトの強さを狙ったものだと考えると、英語はその逆でインパクト控えめだけど響の良さやかっこよさがあると思います。また、2008年にはなかったのですが2018年には記号も2曲で使われているので、記号を使用する傾向も増えてきているようです。

 

2018年 インパク

2008年 かっこよさ

 

ということになりました。 特に2018年のジャーバージャ、アンビバレントは、ぱっと見よくわからない楽曲タイトルなので「どんな曲なのだろう?」と興味を持たせ惹きつける効果があります。

 

曲で勝負!というよりはまずはタイトルで引き込もう!という傾向が感じられます。

 

よって、

 

インパクトがあって

わかりやすい、または興味を引く

 

ような楽曲タイトルが求められる傾向にあるのかなと思います。

 

2018年 タイトルで引き込む

2008年 楽曲で引き込む

 

よって、今の時代の流れに乗ったおすすめの楽曲タイトルは、、

 

カタカナと記号を入れてインパクトのあるタイトルにする!!です。

 

とりあえず次の曲はカタカナ重視でいこうと思います。

 

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