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エレキギター初心者向け!『ギターの選び方』

エレキギターを始めたいけれど、ギターの種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない!』

『最初はいくらぐらいのギターを使えばいいの?』

やる気がある分最初のギターは自分にぴったりのものを選びたいですよね。この記事では価格帯の相場や好きな音楽ジャンルにあったギターの選び方など、ギターを買う上で必要最低限の知識をご紹介します。

1.エレキギターの種類と形を選ぼう!

エレキギターはざっくり3タイプに分類することができます。それぞれ見た目も音も違うので、まずは自分の好みはどのタイプなのかを見ていきましょう。

ストラトタイプ

PhotoGenic フォトジェニック エレキギター ストラトキャスタータイプ ST-180/SB サンバースト ローズウッド指板

エレキギターで1番人気があり、定番とも言えるのがストラトタイプ。オールジャンルに対応していて、高域が強調されたジャキジャキした音が特徴です。クリーンで繊細な音を出したり、カッティングでチャカチャカおしゃれなコードを鳴らしたい人にはストラトタイプがおすすめです。

レスポールタイプ

Gibson Les Paul Traditional 2015 Heritage Cherry Sunburst レスポールトラディショナル (ギブソン)

ひょうたんのような形をしたギターで、ストラトに比べると重量がありズッシリしています。他のエレキギターと比べると音も図太く、中域が強調されモコっとした印象が得られます。歪みと相性が良いのでロックやメタルなど、ハイゲインの音楽をやりたい人はレスポールタイプがおすすめです。

テレキャスタータイプ

Bacchus バッカス エレキギター BTC-1R CAR

テレキャスターエレキギターの最初のモデルです。ノブも少なくとてもシンプルな作りなので音作りがしやすいですね。乾いた独特の音を出すので、テレキャスが好きな人はこのタイプ一択でいいと思います!ロキノン系のボーカルがよくコードをジャカジャカ弾いてたりするのもこれですね。

2.価格を絞ろう!

好きなタイプのギターが決まったら価格帯を絞っていきます。おすすめの相場は3万円〜8万円程度です。それぞれの特徴を見ていきます。

1万円台のエレキギター

この価格帯のギターは質より量!大量生産されているモデルなので、本格的に始めたいなら避けるべきです。

『最初は音の良し悪しが分からないから安いのでいいや!』という意見をよく聞きますが、

うーん、ごもっともだと思います。笑

僕も初めてギターに触れた時は全く音の違いなんて分からなかったので。

ただ、安いギターはメチャクチャ弾きにくいです。フレットが飛び出ていたり、ネックが沿っていたりするものが多いので初心者にとっては上達が遅れてしまうという致命的なデメリットがあります。本気で取り組みたいなら3万円より上のモデルがおすすめです。

 3万円代のエレキギター

このぐらい出せば丁寧に人の手が加わっているため弾きやすくておすすめです。音自体もそんなに悪いものはないので比較的長く続けられるギターと考えて下さい。

欠点はノイズが多い点が改善されていないことです。3万円代の場合いいピックアップ(音を拾うマイク)が使われていないので、ギターを弾いていない時にジージーうるさかったりします。

7万円以上のエレキギター

ここまで出すと買い替えの必要がない程大活躍してくれます。ノイズも少なく、弾きやすさはもちろんのこと中級レベルでも満足できるきれいな音が出てきます。

ちなみに僕は7万円のレスポールタイプのギターを15年使っていますが、未だに現役バリバリです。

まとめ

自分の欲しいギターに狙いは定まったでしょうか?エレキギターは値段が高いほどいい音がなり弾きやすくなります。『絶対ギター極めたる!!』って方はぜひ高めのギターをご検討してみて下さい。ずっと続ける人の場合買い替える必要がないため逆にお得なのです!

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