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【楽典 理論と実習】音楽理論を学ぶのにおすすめの一冊はコレ!!

これから作曲をしたい方におすすめの音楽理論の参考書をご紹介します。

それがこちら↓

楽典―理論と実習

楽典―理論と実習

 

 楽典ー理論と実習

僕は音楽理論の本を買いあさっていた時期があったんですが、1番早くかつ完璧に理論を頭に入れるには楽典が1番おすすめです。というか個人的に理論を学ぶならこれ一択でいいと思ってるぐらい聖書化しております。

この本の魅力を伝えていきたいと思うので、これから参考書を探す方はぜひ参考にしてみて下さい。

1.楽典は定番中の定番!

この楽典という参考書は、音大の受験生が勉強するために使う超定番の参考書です。僕も専門時代に授業で使っていたのですが、今でも困った時は見返したりするぐらい重宝してます。内容も楽典という名前だけにあますところなく理論の全てを網羅しています。この一冊があれば他に参考書はいりません。僕自身色々持ってたんですが楽典以外はだいたい同じこと書いてるのでブックオフで売っちゃいました。

2.理論を自分のものにできる!

楽典はサラサラ読むだけの本ではありません。一度キャプチャーを学んだら反復練習をして頭に定着させるように作り込まれています。

そのため楽典を使うなら寝ながらなんとなく読むのではなく、えんぴつとノートを持って机にかじりつくやる気が必要になります。

よく『読むだけでわかる音楽理論』的なタイトルの本がありますが、僕の場合こういった参考書は読んだ時は理解できても定着させられないので作曲に活かせないことが多かったです。

皆さんが考えているように音楽理論はサラッと読むだけでマスターできる代物ではないため、こういった受験勉強のような取り組み方がベストだと思います。

ついでに小さくてもいいので鍵盤があると分かりやすくておすすめです!

3.分かりやすい!

なんとなく硬派な印象の参考書ですが、中身は驚くほど分かりやすいです。チャプターごとの項目も順番に進めれば理解を深められるようにできているので、1ページ目から本腰入れて順番に取り組めば簡単に覚えられます。本当に基礎的なところから丁寧に説明してくれてるので初心者でも安心です。

4.ひと工夫で洋書っぽくなる!

楽典を持ってる人のあるあるですが、背表紙の黄色いカバーを外すと茶色い洋書みたいなかっこいい本になります。

なんで黄色い表紙をつけてるのか未だに理解に苦しむレベルでかっこいいです。

カフェとかで小さい鍵盤と合わせて読んでいたらモテるかもしれません。

音楽をたしなんでます感がハンパないですよ!

 

 

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