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読むだけで作曲の幅が広がる!名曲から学ぶコード分析その17 Lenny Kravitz - I'll Be Waiting

 

takuroq.hatenablog.com

 

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こんにちは。更新時間が遅くなって申し訳ないです。

気づくと自分で髪を切り始めてもう5年になりました。美容院に行っていた時期もあったのですが、同じ写真を見せても切る人によって仕上がりが全然違いますし、同じ人を指名したとしても前回とは同じにならないこともあって、なんだかお金を払うのが馬鹿らしくなって自分で切るようになりました。

セルフカット、オススメですよ(笑)お金もかかりませんし、失敗しても自分のせいなので腹も立ちません(そもそも明らかに失敗したという経験は無いです)。やる前はなんだかとても難しいことのように感じていたのですが、やってみるとなんのことはありませんでした。髪の長い部分、多い部分を切るだけです(僕はバリカンで前髪以外の場所を頭の半分くらいまで下から刈り上げてから、残った上の部分を適当にすきバサミで切っています。もみあげや襟足がスッキリするだけでかなりさっぱりしますし、図らずともツーブロック風になります笑)。爪を切るのと同じ様なもんでした。わざわざ専門家に任せる様なことでは無いと最近は思っています。まあ、爪の手入れをするのにも金を払ってサロンに通っている人もいるくらいですから、そういう美意識の高い人が美容院に行ったらいいんじゃないかと思います。

最初は少し勇気がいるというのはあるにはあります。僕も最初はかなり慎重に切っていたので、2時間くらいかけて切っていました。でも最近は慣れてきたので30分あれば切り終えることができる様になりました。自分でも凄いと思うのは、わざわざ合わせ鏡で後頭部を確認しなくても、後頭部の刈り上げができる様になったことです。もうね、ノールックですわ。

 

なんの話や(笑)今日はレニークラビッツです。

 

ディグリーネームやダイアトニックコードに関してまだ分からないという方は、まずこちらの記事をお読みください。

 


takuroq.hatenablog.com

 

また、音楽理論に関して基礎から詳しく学びたいという方はこちらの記事をどうぞ。みっちりあります(笑)一応まだ終わってません。続きはそのうち書きます。

 

 

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Lenny Kravitz - I'll Be Waiting

 

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この曲はデスノートのスピンオフの映画で使われていた曲ですね。アレ観に行ったので懐かしいな〜と思って、この曲です(笑)

レニークラビッツは録音機材等には相当の拘りがあるそうで、全てビンテージのアナログ機材で揃えているという話を聴いたことがあります(まあ最後は結局プロツールスで録音する訳ですが…)。ドラムの音とかはかなり分かりやすくアナログライクなサウンドになっていると思います。ヴィンテージの録音機材と現代のマスタリング技術が合わさるとこういうサウンドになるんだなと、最初に聴いた時は感心した覚えがあります。

オアシス等もそうですが、全てヴィンテージ機材で録音をしなくとも、完成した2ミックス(CD音源になる直前の音源)を一旦アナログのテープレコーダーで録音してからプロツールスで録り直すということをしているアーティストは多い様です。

 

(Ⅲm - Ⅳ) - (Ⅰ) - (Ⅲm - Ⅳ) - (Ⅰ - Ⅴ)

これはイントロとAメロとサビで使われているコード進行です。

ダイアトニックコードのみのシンプルな進行ですが、珍しくⅢmで始まるコード進行です。なんというか、明るくはなく若干暗めではあるが底抜けに暗くは無く、なんとも言えないこの神妙な雰囲気は、頭のⅢmが効いているのでは無いでしょうか。サビがⅢm始まりの曲ってそんなに見たことがないのですが、もしかしたら結構多いのでしょうか。他はアジカンの曲でもあった気がします。

 

まとめ

髪は一度自分で切って見てください(笑)意外と楽しいっすよ。

 

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